今後の読書計画を立てました

ちょっと経たないうちに部屋の中に本がたまってきました。
いわゆる積本というやつですね。
こいつが部屋の隅から発生し、じわじわと部屋中を侵食してきています。
このままでは部屋中が本で埋まる日もそう遠くありません・・・


大学時代の恩師は、本は読んだら売れ!と、教えてくれましたが、なかなか手放せない・・・
というか、積本だからそもそも読んでいなかった・・・


つまり、対抗策はただ一つ!しっかりと本を読まなければ!


というわけで多くの積本の中から特に読まなければ!という本を精選しました。
これらを今年中には読むようにしたいと考えています。

しかし、左2冊は技術本ゆえに読むのに時間がかかります。
しかも、しっかりと技術として身に着けるにはさらに時間がかかることが考えられます。
綿密な読書計画を立てなければきっと今年中にこれらの本を読み切ることはできないでしょう。

さらにいえば、今月はネットワークスペシャリスト試験。来月はTOEICの受験も控えています。
読書に気を取られこれらの試験の勉強をおろそかにしたら元も子もありません。

というわけで左2冊は今日から継続的に読み続ける方向で考えています。
特にUMLの知識&技術は早いうちに身に着けたいのでこちらの本を先に読んでいく計画です。

右5冊は、一か月に2冊ずつ読む計画でいきます。
あと、12月は「なれる!SE」の8巻が出るらしいのでそれも計画に入れときます。、
右5冊の読む順番も決めておきます。
10月:マーベリックカンパニー、理科系の作文技術(再読)
11月:アルファドックカンパニー、道は開ける
12月:ザ・プロフィット、なれる!SE 8
とりあえずはこの計画でいこうと思います。

それにしても本は容赦なくたまっていきますね。
一体、みんなはどうやって本を整理しているのだろうか・・・

CEATEC JAPAN 2012に参加してきました

本日最終日のCEATEC JAPAN 2012に参加してきました。
今年から東京に住んでいるので、電車で気楽に参加できました。

電車で幕張メッセに向かう途中に参加賞を忘れたことに気づきましたが、会場には参加賞を忘れた人用の受付があり、その場で発行してもらうことにより難を逃れました。

最終日は、無料公開日とのこともあり学生や家族の姿が目立ちました。
ちなみに私も私服でいきました。

以下、各ブースの感想を殴り書きです。
ソニー:
Windows 8を搭載したUltrabookを見てきました。
こちらね↓
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121002/426782/

半年くらいまえにIntelが発表していた「CovePoint」を思い出させるデザイン。
タブレットにもPCにもなるハイブリットPC。
タッチパネル前提につくられたWindows 8にはてもマッチしています。
デモ機は軽快に動作しておりこれなら開発用PCとしても使える印象。

あと、ホームボタンがついてたんですがこれが非常に便利。
これは普通のノートパソコンにもついているとありがたいぐらい便利。
というかWindows 8には必須と感じました。

NTTドコモ:
こちらの目玉はiBeamですかね。
iBeam↓
http://news.mynavi.jp/articles/2012/10/01/ceatec01/index.html

iBeamは視線でタブレットを操作できるという代物。
利用シーンは電車など片手がふさがっているところとのこと。
けど、会場のデモはタブレットが固定されていたので、実際に揺れがある電車内でiBeamを使用するのはかなり困難な気がしました。

それよりは、看護やリハビリテーションの分野。
もしくは視力回復トレーニングなんかに利用できるのではないかと感じました。

シャープ:
展示ブース全体が薄暗かったためかIGZOの綺麗さがとても目立ちました。

IGZO↓

会場でみたらほんとマジで吸い込まれそうな液晶です。
今後、家電量販店で見たときにその感動が変わらず得られるなら欲しい!


他にも、村田製作所とかのセンサー関係が印象に残ったけどそれはいずれ・・・
とりあえず思ったよりWindows 8が少なかったよ・・・

将棋ポータル再設計―将棋盤関連―

将棋ポータルの再設計を着々と進行させています。

今回は、将棋盤関連の見直しを行うために現状のプログラム(将棋盤関連)の状態を相関図にしてみました。
画像はPowerPoint2010で作成しました。
人に見せるには恥ずかしい内容ですが、大体こんな状態になっています。


この相関図は、将棋ポータルの対局と、棋譜並べの機能のプログラムの関係を表しています。
BattleSetting.xamlは持ち時間設定画面

ReadPage.xamlは棋譜読み込みの画面
GamePage.xamlは将棋盤の画面

対局でも棋譜並べでも将棋盤はこのGamePageを使用しています。
対局と棋譜並べはどちらのファイルからアクセスがあったかを判断して、機能をわけています。

・とりあえず現在の問題点をあげてみた
現在の一番の問題点は、プログラムで扱える棋譜が独自形式になっていることです。
今となっては独自形式の使用に特に深い理由はないので、ここは、柿木形式をそのまま扱えるように改善したいと考えています。
そしてゆくゆくは、CPU対戦機能を実装したい!

次の問題点は、KifuConverter.csにGamePageからアクセスしていることです。
KifuConverter.csがそこにあることに特に深い理由はない!ですのでここは、ReadPageの機能を拡張し、そこで棋譜DB機能、棋譜形式の変換等おこなえるようにしたいと考えています。


最後に将棋盤の駒の画像です。現状の画像では、駒の文字が読みにくい!
ここは、NHK将棋トーナメントで使用しているような一文字の将棋駒の画像に変更します。
そうすることでスマートフォンのような小さな画面でも見やすくなるはず・・・
駒の画像は自作します。Inkscapeを使えばそんなに難しいことではないはずです。

以上、今回は現状のプログラムの見直しと、今後どうしたいかを書き出してみました。
今週の土、日を使って設計できたらいいなと考えています。
しかし、土曜日はCEATECにも行きたいという・・・

将棋ポータルの設計を見直してみる

無料版astah*をインストールしていざ将棋ポータルの設計を見直してみよう!
と、思い立ったんですが、実はUMLがよくわからない(^^;)

とりあえず現在の将棋ポータルの状態を箇条書きしてみることにします。
UMLは全然関係ないけどな!

  • 現在の将棋ポータルは9個のソースコードから成り立っている
  • そのうち7個はxamlファイルとC#ファイルの組み合わせ
  • 2個は局面の処理や、棋譜のコンバートを行うファイル
  • 現在、4つの機能(対局、棋譜並べ、本検索、RSSリーダー)がある
  • 4つの機能はアプリのルートページからそれぞれアクセスできる
  • 対局は、時間設定画面、将棋盤画面、局面処理のソースコードからなる
  • 棋譜並べは、棋譜読み込み画面、棋譜コンバーター、将棋盤画面、局面処理のソースコードからなる
  • 本検索は、本検索画面だけ
  • RSSリーダーはRSSリーダー画面だけ
全体だと大体こんな感じかな。
うーむ、箇条書きだとよくわからん(^^;)

次はもうちょっと各機能の処理に焦点をあてていきます。
というかUML全く使ってないな・・・

astah* communityをインストールしてみた

将棋ポータルもバージョン2になって、段々とプログラムの規模が膨張してきました。

こうプログラムが大きいと、バグが出たときに原因箇所の特定に戸惑ったり、新しい機能を追加しにくくなったりしてきます。
何よりもプロジェクトを開くとファイルがたくさん出てきて非常にうっとうしい(^^;)
プログラムの動作も不安定になってきている気がします。

そこで、自分のプログラムの設計を見直すことにしました。
今回は、UMLを使ってしっかりとアーキテクチャを描いてみることにします。
そのためにはUMLモデリングのためのツールが必要です(ノートに走り書きでもいいけど・・・)
さっそく、Googleで「UML 無料」で検索してみることに・・・


・無料のUMLモデリングツール「astah* Community」をインストール
とりあえず検索のトップででてきたastah* Communityを使用してみることにしました。

提供元は国内のチェンジビジョンという会社。つまりastahは純国産のUMLモデリングツールということらしいです。
チェンジビジョン社公式HP

サイトから製品紹介ページをみてみるとastahには複数のエディションがあることがわかります。
このうち、無料で使えるのはastah* Communityのみらしいです(その他のエディションはどれも1万円越え、ですがソフトウェアの値段としては安いほうかも・・・)

とりあえずダウンロードページからインストーラを手に入れてインストールしてみました。
ダウンロードページ


インストール自体は、特に戸惑うところもありません。
次へを連打すればあっというまにインストール終了です。
早速プログラムを起動してみて使用感を確かめます。


うん。デザインも各シンボルが見やすくて結構よさそう(^^)
操作性もなかなか良好です。起動時間もそれなりに早い。

しかし、有償版のみの機能が灰色で表示されているのはどうだろうか?
使えたら便利そうな機能が軒並み有償版なのでがっかりすること山の如し。
有償版が欲しくなりますね。金さえあれば・・・

ちなみにastah*以外のUMLモデリングツールはここのブログが手広く紹介しています。
各ツールの特徴が非常にわかりやすくまとめてあってとても助かります。

WP7アプリ開発の備忘録

WP7アプリの開発中になぜか毎回忘れてしまいがちな処理を書き留めたいと思います。 

完璧な備忘録です、ええ

  1.C#からのUIElement色変え
クリックしたときに色が変わる等、動的にオブジェクトの色を変えたいときはC#から色の変更処理を行う必要がある。

tb.Foreground = new SolidColorBrush(Colors.Black);
tb.Foreground = new SolidColorBrush(Colors.White);
tb.Foreground = new SolidColorBrush(Colors.Blue);

C#で色の指定を行うときは、SolidColorBrushから行う。


2.フォルダから画像を読み込んでImageのソースに代入するとき
こちらも単純に画像のURLを渡すだけではダメ。

img.Source = new BitmapImage(new Uri("image/PictureFolder.png", UriKind.RelativeOrAbsolute));

こんな感じに一度BitmapImageを作成してからImage.Sourceに代入してあげる

以上、備忘録でした

BloggerにSyntaxHighlighterを導入します

前々からBloggerにソースコードを表示する方法を探していたんですが、いいのが見つかったので導入してみることにします。

ブログへソースコードを表示するときに良くつかわれるのが「SyntaxHighlighter」というもの。
さっそくここのサイトをヒントにやってみることにしました。
http://wada811.blogspot.com/2012/02/bloggersyntaxhighlighter.html


1、とりあえず全部はっつける
サイトを見てみるとまず使用する言語を選ぶチェックボックスが並んでいる。
ここで自分が良く使う言語を選ぶみたい。
しかし、ここ1年間でも目まぐるしく使用言語が変わっているのでここは全部チェックということで。

















とうわけで生成されたソースコードを「HTMLの編集」からテンプレートに張り付ける。 ちなみに張り付ける場所は</head>の直前が良いらしい。 というわけでソースコードが無事に表示されるようになりました。 細かい調節もあるんだけどそれは次回にやります。